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id:kawango
\かわんご降臨/ ニコニコ古代遺跡から教育・著作権・ネット産業へ本人降臨する運営当事者型
運営当事者 ネット産業 教育 短文補足
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
9
特性 この人の個性
当事者補足力
10
短文瞬発力
9
ネット産業理解
9
論争介入力
8

01 基本データ

2,947
総ブックマーク
19.5年
活動期間
1,684
アクティブ日数
23.7%
期間内の稼働率
83.7%
コメント付き率
31字
コメント中央値
10,637
総スター数
34.9%
スター付き率
3.61
平均スター

2947件を19.5年間にわたり記録し、83.7%にコメントを付ける古参の当事者型である。平均3.61スターに対し、最大1189スターの「誰だろう?」のような本人性を帯びた一言が突出する。量より、関係者としての立場がコメント価値になる。まさに『古参運営がまだコメント欄にいる』状態。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

活動率23.7%で常時巡回型ではない。ニュースを広く追うより、自身の事業領域、関係者、著作権、教育、ネット産業に接続する話題へ選択的に現れる。

03 よく参照する媒体

d.hatena.ne.jp
308
ch.nicovideo.jp
257
www.itmedia.co.jp
85
live.nicovideo.jp
74
togetter.com
68
blog.nicovideo.jp
66
anond.hatelabo.jp
64
kawango.hatenablog.com
56
japan.cnet.com
50
www.4gamer.net
48

ほか計30媒体

d.hatena.ne.jp、ch.nicovideo.jp、live.nicovideo.jp、blog.nicovideo.jp、kawango.hatenablog.com が上位に入り、ニコニコ・ドワンゴ・はてな圏の濃度が高い。一般ニュースやITmediaも読むが、媒体構成だけで『インターネット老人会・運営側VIP席』感がある。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
17.3%
ネット/SNS
16.7%
AI/IT/技術
10.1%
文化/表現/オタク
9.8%
経済/労働
6.5%
学術/教育
6.3%
生活/社会
5.5%
事件/司法
4.5%
政治/政党
3.7%
外交/安全保障
3.4%
医療/健康
1.4%
ジェンダー/家族
1.1%

メディア17.3%、ネット16.7%、AI/IT10.1%、文化9.8%が中心で、ニコニコ、ドワンゴ、コンテンツ産業、教育事業、著作権が一本につながる。政治専業ではなく、事業運営と表現文化の境界が主戦場である。

05 頻出語

ネット 日本 人間 会社 ゲーム コンテンツ 企業 ドワンゴ ニュース 世界 時代 ニコ生 関係 サービス 理解 議論 社会 はてな 新聞 いま ウェブ 主張 時間 批判 情報 会議 米国 視聴 ハックル 公開 だめ メディア テレビ 山本 指摘 ニコ動 一郎 発言 裁判 歴史 海外 価値 文化 仕事 事実 実際 理屈 文章 意見 エンジニア テーマ 個人 人生 事件 ジブリ ブロマガ 自由 勉強 放送 ONLINE 競争 戦略 マンガ 経営者 Amazon 生放送 成功 能力 方法 ビジネス ジョブズ 発表 システム 開始 番組 報道 判断 韓国 意識 電子 弁護士 ちゃんねる 川上 価値観 無料 権利 計算 法律 リアル 文句 説明 映画 開発 お金 将棋 勘違い 正義 根拠 ひろゆき 可能性 クラウド 対応 現代 多く 評価 名前 日本人 会長 ライブ 本質 アホ 技術 海燕 馬鹿 日記 かんじ 発売 プログラマ 鈴木 同意

会社、記事、裁判、権利、教育、運営といった実務語が多い。抽象論より「誰が当事者か」「どこで決着を付けるべきか」を短く整理する。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)1,224
一人称(俺・私・自分)を含む179
疑問符を含む147
引用括弧「」を含む133
感嘆符を含む108
長文コメント(100字以上)87
w/草/笑を含む78
むしろ型29
idコールを含む23
というか型13
そもそも型11
URL提示・資料参照を含む6

30字以下1224件で、短い本人補足やツッコミが主力である。一方、山本一郎氏をめぐる継続的な言及など、関係者論争では立場の近さがそのまま熱量へ変わる。攻撃候補率3.2%は高くないが、当事者性ゆえに一言の圧が強い。

誰もが自由にフラットに発言できるはずのネットだったのに、いまや社会的な立場からの正しい発言を強要されるからね。自社サービスを使えとか、損得でネット使ってるんじゃないんだよ。
2016-11-17 ・ ★147 ・ fujipon.hatenablog.com
誰だろう?
2016-11-16 ・ ★1189 ・ anond.hatelabo.jp
みんな影では山本一郎氏のことを総会屋2.0とか呼んでいるのに、面倒に巻き込まれたくなくて黙っているよね。あちこちに文句つける姿を見せて、ああいう文句つけられたくないと思う会社から金をもらうビジネスモデル
2016-12-15 ・ ★317 ・ togetter.com
せっかく裁判やってんだから、喧嘩は裁判の中でやりましょう。そちらには高名な弁護士も味方についているんだし。だいたい裁判しかけてきたのそっちでしょ?
2020-02-05 ・ ★241 ・ ch.nicovideo.jp
ほんと、PV稼ぎの出鱈目記事はやめて欲しいよね。
2014-08-05 ・ ★176 ・ www.zakzak.co.jp
山本一郎氏は自分が日本SF大賞側の代理人であるかのような書きぶりで文章を書いているわけですが、この文章は日本SF大賞側の意見を代弁していると受け取っていいんですか?
2020-01-31 ・ ★163 ・ lineblog.me
本人しか持たない運営・事業・業界文脈を短く公開し、憶測だけで進む議論を現実へ戻せる。特に法的手続きや責任主体を明確にするコメントは、単なる「本人降臨」を超えた資料価値がある。ニコニコ動画風に言えば『説明コメント助かる』『本人確認済み』『運営の裏話ありがてえ』である。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

ネット/SNS
10.23
事件/司法
8.54
生活/社会
5.61
メディア/報道
4.56
外交/安全保障
4.43
学術/教育
4.21
AI/IT/技術
3.26
医療/健康
3.12
経済/労働
3.02
政治/政党
2.47
文化/表現/オタク
2.20
ジェンダー/家族
2.06

高スターは「本人降臨」性のある短文、業界の裏側を端的に示した発言、法廷で争うべきという手続き論に集まる。一般論より、その人しか言えない文脈補足で伸びる。特に当事者視点の暴露・補足・反論が入ると、コメント欄が一気に『本人来たw』状態になる。

08 思想・政治傾向

公開コメントからは、ネット産業と表現文化を市場・契約・法的手続き・運営責任の観点で見る実務主義が強い。思想陣営より、当事者間の権利関係と決着の場を重視する。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

一般のネット論評型と違い、業界外から観察するのではなく、自身が運営・経営・教育事業の当事者である。コメントの価値は網羅性より、内部事情を一行で補う稀少性にある。

10 総合評価

kawangoは、ニコニコ動画の創業期文脈、ドワンゴ運営、コンテンツ産業、著作権、AI、教育事業を横断する当事者型ブックマーカーである。コメント率は高く、短くても『中の人補足』『本人反論』『それは違う』の密度がある。罵倒・idコール・党派戦は強くないため基本評価は普通。ただし存在自体がコメント欄イベントであり、ニコニコ風に言えば『本人降臨』『運営がコメントしてて草』『これは伸びる』枠である。