01 基本データ
17.5年間で25,683件。コメント率39.8%、平均0.91スター。量と反応の関係から、継続的に論評する巡回型である。
02 投稿時間帯
時間帯(0〜23時)
0時6時12時18時23時
曜日
月
火
水
木
金
土
日
投稿の最多時間帯は21時台。曜日差を含め、生活時間の推定ではなく巡回習慣の指標として見るべきである。
03 よく参照する媒体
pc.watch.impress.co.jp
1,026
akiba-pc.watch.impress.co.jp
523
ほか計30媒体
上位媒体はwww.4gamer.net, d.hatena.ne.jp, pc.watch.impress.co.jp。媒体への賛否ではなく、日常的な情報入口の偏りを示す。
04 主要テーマ・関心
主要候補はメディア/報道 23.5%, ネット/SNS 15.1%, 文化/表現/オタク 9.6%。テーマは重複集計のため合計100%を超え、関心領域の重なりとして読む。
05 頻出語
ゲーム
日本
ネット
ネタ
人間
情報
関係
サービス
実際
時代
はてな
Web
時間
会社
価格
カード
言葉
対応
世界
ダメ
案件
システム
個人
事件
社会
大量
表示
名前
企業
ニュース
商品
広告
意見
機能
ビジネス
そのまま
発言
可能性
発売
ポイント
方法
理解
海外
タイプ
反応
イメージ
利用
漫画
メディア
子供
しよう
携帯
仕事
責任
プレイ
終了
アメリカ
ソフト
Amazon
不思議
扱い
原因
アピール
行為
spam
アニメ
個人的
映画
時点
女性
電話
作品
コメント欄
販売
データ
レビュー
決済
空気
日本語
写真
方面
テレビ
電子
楽天
自由
成功
観測
大概
認識
端末
性能
詐欺
云々
判断
事業
不明
行動
評価
現在
釣り
増田
リアル
コンテンツ
日本人
絶対
違い
面倒
表現
Yahoo
世紀
異常
手段
アホ
馬鹿
環境
シリーズ
事実
マスコミ
購入
ハード
頻出語は「ゲーム」、「日本」、「ネット」。記事タイトルではなくコメント本文で反復される論点を示す。
06 文体の特徴
| 引用括弧「」を含む | 4,341 |
| 短文ツッコミ(30字以下) | 2,182 |
| 感嘆符を含む | 774 |
| 疑問符を含む | 749 |
| 一人称(俺・私・自分)を含む | 682 |
| 長文コメント(100字以上) | 345 |
| というか型 | 186 |
| w/草/笑を含む | 179 |
| そもそも型 | 117 |
| むしろ型 | 67 |
| URL提示・資料参照を含む | 67 |
| idコールを含む | 48 |
短文ツッコミ2,182件、引用括弧4,341件、長文345件。反応速度と説明量の配分が文体を決めている。
ネット云々というより、「マジでクソなサイトをGoogleが弾かないどころか、常に上位表示してる問題」だと思ってる。「何でここまでしっかりした記事がこの位置?」って思うこと多すぎる。
「○○という新しい働き方」というブームが作られ、それが終わると一山当てたやつだけが抜けていき、後は死屍累々……という流れがまた繰り返されたのか。
この人、「急にアホになった」とか「技術がわかる経営者扱いした奴出てこい」とかそういう話じゃなくて、最近の挙動で本来の意味の確信犯だと判明したので、もうどうしようもないのでは。
この手の兵糧攻めが、結局一番効果があるかもしれない。なんせ儲かるからやってるわけで。
"Hagex氏は松本容疑者が殺したかった世界そのものの象徴にされてしまったのだろう。容疑者にとってHagex氏は実在の個人というよりは概念に近い存在だった"一連の事件の記事で、一番納得度高い。
Yahooで公開したのは正解だったろうなー。目に付きやすいしサーバは堅牢だし。広めたくてやってるのに、変に自前サーバでネタを公開して話題になりかけたのにずっと落ちてるとかたまに見るし。
ネット上の一過性の話題を、過去のサービス史や収益構造へ戻して見る記録性が高い。
07 スター分析
上位スター付与者
スターが付きやすい領域(平均スター)
総スター23,337、スター獲得率16.8%。テーマ別では「ネット/SNS」の平均2.12が最も高い。
08 思想・政治傾向
ネットサービス、検索、メディア流通、技術産業の盛衰に関心が強い。政治的主張を前面に出すより、過去の類似事例や引用を置いて「また同じ構造が起きた」と示す傾向がある。成功談より失敗の反復に注意を向ける懐疑的な観察者である。
10 総合評価
2万5千件超を保存しながら、コメントは必要な記事に絞る選別型である。引用括弧が4,341件と多く、記事の核心部分を抜いてネット史や産業構造へ接続する。平均スターは低いが、これは影響力の弱さというより大量保存と低いコメント率による希釈が大きい。皮肉はあるものの、主な芸風は罵倒ではなく、過去のブームと失敗を並べる冷却装置に近い。