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増田の生活相談から技術・制度まで、経験と資料で前提を組み直す古参の実務派校正者
増田古参 技術・制度 実務補足 長短両用
基礎 全員共通・0-20
活動量
12
影響力
14
特性 この人の個性
継続力
10
補足・検証力
10
技術実務度
9
増田適応力
10

01 基本データ

12,273
総ブックマーク
18.6年
活動期間
3,656
アクティブ日数
53.8%
期間内の稼働率
98.8%
コメント付き率
60字
コメント中央値
49,027
総スター数
51.1%
スター付き率
3.99
平均スター

12273件を18.6年にわたり蓄積し、活動日3656日、コメント率98.8%。ほぼ全ブックマークに自分の判断を添える古参常駐型である。中央値60字だが、30字以下の短文3586件と100字以上の長文2378件を併用し、軽いネタから制度・技術の訂正まで書き分ける。総スター49027、平均3.99、スター付き率51.1%で、コメントが継続的に読まれている。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

平日は各15%前後、土日だけ11%前後まで落ちる勤務日型。時間帯は極端な山がなく、9時から18時に広く活動しつつ、23時から1時にも一定量がある。仕事や生活の合間に断続的に巡回し、まとめて夜だけ書くタイプではない。

03 よく参照する媒体

anond.hatelabo.jp
5,792
togetter.com
682
b.hatena.ne.jp
474
www3.nhk.or.jp
296
twitter.com
180
news.yahoo.co.jp
168
www.asahi.com
119
www.itmedia.co.jp
116
orangestar.hatenadiary.jp
112
www.nikkei.com
110

ほか計30媒体

増田5792件が全体の半分近くを占め、Togetter、はてなブックマーク、NHK、Twitter、Yahoo!ニュースが続く。匿名相談、ネット内輪話、技術記事、ニュースを同じ地続きで読む。Qiita95件、GitHub38件、技術系メディアも多く、ネット文化の観察者であると同時に実務技術者の視点を持つ。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
64.4%
メディア/報道
19.1%
AI/IT/技術
10.9%
文化/表現/オタク
8.9%
生活/社会
8.5%
学術/教育
8.1%
ジェンダー/家族
6.3%
医療/健康
5.4%
経済/労働
5.2%
外交/安全保障
3.4%
事件/司法
2.8%
政治/政党
2.2%

ネット/SNSが7898件で突出し、メディア報道2344件、AI/IT技術1339件、文化表現1089件、生活社会1039件、学術教育988件が続く。ジェンダーや経済は件数以上に平均スターが高く、生活相談を法・制度・労働・技術の具体論へ引き戻したコメントが評価されやすい。

05 頻出語

増田 時間 はてな 仕事 関係 日本 情報 ゲーム 子供 ダメ 理解 世界 可能性 結婚 人間 友達 無理 行為 うんこ 社会 女性 データ サービス 確認 時代 大学 利用 ネット 参考 会社 対応 設定 ネタ 恋愛 個人 メール 個人的 アニメ 機能 対策 不倫 期待 企業 違い 論文 説明 リアル 研究 環境 ちなみ 漫画 生活 リスク 方法 トイレ 絶対 英語 評価 勉強 アプリ 管理 システム 同意 セックス 開発 便利 納豆 お金 ごめん 定義 スマホ マジレス 自由 基本 電話 先生 無駄 ワロタ いつも 意見 目的 学生 エロ 失敗 平均 解決 プレイ だいたい 心配 今日 文字 おっ パンツ 年齢 中国 技術 マスク 年間 限り 不足 毎日 男性 実際 間違い 会話 男女 議論 ハイク 幸せ 相談 以降 意識 家族 表現 扱い テスト 世代 影響 責任 ウェブ

「増田」「時間」「仕事」「情報」「データ」「サービス」「確認」「設定」「システム」が上位に並ぶ。抽象的な思想語より、運用・仕様・証拠・経験を説明する語が多い。一方で「うんこ」「納豆」「パンツ」「ワロタ」など増田文化のくだらなさも捨てず、実務解説と下ネタを同じアカウントで処理する。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3,586
長文コメント(100字以上)2,378
疑問符を含む1,842
引用括弧「」を含む1,295
一人称(俺・私・自分)を含む1,100
感嘆符を含む716
URL提示・資料参照を含む517
w/草/笑を含む275
idコールを含む174
というか型132
そもそも型125
むしろ型63

攻撃的な語

滅べ・滅びろ クソ 馬鹿野郎 メンヘラ感

短文ツッコミ3586件に対し長文2378件、疑問符1842件、URL提示517件、idコール174件。結論だけを投げるより、引用した箇所の前提を修正し、数字・制度・経験談を足す型が強い。荒い語はあるが、候補の「死ね」「隔離」「ゴキブリ」「ビッチ」の大半は定型句、技術・感染症文脈、作品名や引用であり、対人攻撃として一括計上するのは不正確である。

出産でキバりながらリスキリングできるか?1時間おきに泣く乳児の世話しながらリスキリングできるか??産休育休は出産と育児するのが大変だから休みになってんだよ。産休育休の意義を学び直してから発言しろ。
2023-01-27 ・ ★285 ・ news.tv-asahi.co.jp
"2023年4~6月期のGDPの速報値"ここだけ切り抜いて見るから変な総論になっている。この30年間の成長をみたらGDPで日本に追いついたドイツ(そして5年程度で追い越していく予定)が真面目に驚愕しているわけない。
2023-08-17 ・ ★284 ・ pandora11.com
実は統一されているんだけど、統一された言語は洗練されすぎていて普通の人間が扱うのには複雑で難しすぎる。普通の人間が使えるように、翻訳されたものが今のプログラミング言語だよ。
2017-06-02 ・ ★272 ・ anond.hatelabo.jp
不倫は刑法に触れないけど民法では立派な不法行為。離婚後でも不倫の事実から20年間・事実を知ってから3年間は慰謝料請求可能。セクハラや交通事故の損害賠償払わない行為と同じ社会的害、ちゃんと責任果たしてもらえ
2021-08-09 ・ ★246 ・ anond.hatelabo.jp
プライベートを切り売り、我が子という他人のプライバシー侵害で、仲間内でキャッキャグチグチするのと違って漫画で全国発信やSNSアップロードで全世界配信は覚悟が必要。子供はあなたのコンテンツじゃない。
2022-06-09 ・ ★112 ・ togetter.com
原文だとワクチン接種率とかそもそも健康である点や無料の早期隔離政策について言及あるのバッサリカットして"(抜粋)"とだけ表現して"基本はやはりマスクか"と原文に無い適当な結論付ける悪意満載のクソ編集だな。
2022-06-21 ・ ★2 ・ www.bloomberg.co.jp
資料確認と実務経験を使って、記事や相談文の抜けを具体的に埋める力は高い。特に技術、労働、育児、法律では、抽象論を現実の運用へ戻せている。ただし「クソ編集」「無能」「滅べ」のような語は、指摘内容が正しいほど不要である。最後の一撃を削り、何が誤りで何が必要かだけを残す方が、校正者としての信頼と再利用性は上がる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
8.78
経済/労働
7.77
ジェンダー/家族
7.69
外交/安全保障
6.14
メディア/報道
5.60
事件/司法
5.36
生活/社会
4.66
文化/表現/オタク
4.45
学術/教育
4.45
医療/健康
4.24
ネット/SNS
4.02
AI/IT/技術
3.89

上位付与者はc_shiika、whkr、sds-page、wisboot、srgy、pulusha。政治、経済、ジェンダー、外交の平均スターが高いが、主な支持理由は党派的な断言より、記事の切り取りや制度理解を具体的に直すことにある。高スターコメントは短い機知だけでなく、労働、育児、法律、技術を現実の運用へ戻す説明が多い。

08 思想・政治傾向

党派性よりも、当事者の負担、制度上の責任、技術的実現可能性、法的関係を優先する実務主義が強い。産休育休を自己研鑽期間として扱う政治発言、過酷な労働を「イメージ」と呼ぶ報道、研究費を応用・産学連携へ回収しようとする行政語彙など、問題の所在を別の美辞麗句へすり替える態度に厳しい。ジェンダーや家族問題でも情緒的な陣営論より、同意、婚姻、不法行為、育児負担、プライバシーを具体的に整理する。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

増田常駐型の中でも、new3は一行ネタだけでなく技術・法律・制度の補足へ長く踏み込む。スター付与者はc_shiika、whkr、sds-page、wisbootなど、増田の機知と説明型コメントの双方を読む層に広がる。対人監視や陣営闘争を主戦場にせず、記事や相談文の穴をその場で埋めるため、村内論客というより常駐レビュー担当に近い。

10 総合評価

new3は、増田とはてなを18年以上読み続け、生活相談、技術、労働、制度、ニュースの前提不足を経験と資料で補う古参ブックマーカーである。短いネタと長いマジレスの切り替えが速く、専門知識を日常語へ落とす力も高い。弱点は、正しさを急ぐあまり「クソ編集」「無能」「滅べ」のような荒い終止が混ざり、補足の精度より苛立ちが前面に出る場面があることだ。