id:yamada_k のアイコン
id:yamada_k
ニュースを大量巡回し、制度・科学・政治の穴を短文で点検する公衆衛生系ウォッチャー
ニュース巡回 公衆衛生 政治監視 短文検証
基礎 全員共通・0-20
活動量
10
影響力
6
特性 この人の個性
情報巡回力
10
検証志向
9
政治監視度
8
簡潔性
9

01 基本データ

30,000
総ブックマーク
7.1年
活動期間
2,350
アクティブ日数
90.5%
期間内の稼働率
24.8%
コメント付き率
45字
コメント中央値
17,631
総スター数
9.5%
スター付き率
0.59
平均スター

7.1年間で3万件、活動日2350日、活動率90.5%という非常に高い巡回密度である。コメント率24.8%、中央値45字で、全件に長文を付けるのではなく、気になった論点へ短く補足・疑義・訂正を差し込む。総スター17631、平均0.59、スター付き率9.5%で、人気コメント製造より記録と監視を優先するタイプである。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

22時6.6%、23時6.4%、1時6.1%、0時6.0%が高く、深夜寄りの活動が目立つ。曜日差は小さく、金曜15.1%、木曜15.1%、火曜14.5%程度でほぼ均等である。特定曜日に集中せず、ニュース更新に合わせて常時巡回している。

03 よく参照する媒体

www3.nhk.or.jp
4,224
anond.hatelabo.jp
3,010
www.asahi.com
1,572
news.yahoo.co.jp
1,520
mainichi.jp
1,506
togetter.com
1,280
twitter.com
1,200
note.com
767
www.nikkei.com
754
www.tokyo-np.co.jp
713

ほか計30媒体

NHK4224件が突出し、増田3010件、朝日1572件、Yahoo1520件、毎日1506件、Togetter1280件、Twitter1200件と続く。一次的な報道記事とネット上の反応を並行して見ており、新聞社間の論調差や見出し、行政発表の言い回しまで点検する。

04 主要テーマ・関心

メディア/報道
43.6%
ネット/SNS
24.6%
政治/政党
22.9%
AI/IT/技術
11.5%
医療/健康
10.5%
学術/教育
10.4%
外交/安全保障
10.0%
経済/労働
8.5%
生活/社会
6.5%
事件/司法
6.1%
ジェンダー/家族
3.8%
文化/表現/オタク
2.9%

メディア/報道43.6%、ネット/SNS24.6%、政治/政党22.9%が三本柱で、AI/IT11.5%、医療/健康10.5%、学術/教育10.4%、外交/安全保障10.0%が続く。コロナ期の検査・隔離・ワクチン政策が中心的関心として残り、その後は統一教会、学術会議、生成AI、政治資金、報道倫理へ監視対象を広げている。

05 頻出語

感染 検査 関係 日本 国民 判断 政府 対応 対策 自民党 政策 批判 コロナ 専門家 情報 発言 影響 評価 医療 社会 表現 議論 接種 政治 ワクチン 説明 指摘 認識 理解 根拠 議員 拡大 増田 統一 自由 主張 リスク 比較 目的 感染者 政権 責任 効果 マスク 選挙 教会 デマ 確認 規制 基準 可能性 首相 報道 大学 野党 一般 時間 教育 事実 個人 実際 団体 調査 機関 企業 入院 意見 立場 支持 民主 安倍 組織 科学的 誤解 政治家 利用 見出し 政党 危険 いま 仕組み 陽性 機能 行動 ニュース 無理 支援 データ 活動 妥当 改善 条件 対象 制度 科学 期待 仕事 価値 方針 学校 経済 子ども 変異 行政 メディア ケース 安全 原因 方法 解決 会議 発生 人権 失敗 過去 関係者 女性 範囲 崩壊 接触者

「感染」340、「検査」260、「政府」182、「対策」173、「専門家」140、「根拠」103、「科学的」66など、政策評価と公衆衛生の語彙が強い。「判断」「対応」「評価」「説明」「比較」「基準」も多く、人物の好き嫌いより、意思決定過程と説明責任を追う文章になりやすい。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)2,422
引用括弧「」を含む1,624
疑問符を含む643
長文コメント(100字以上)604
一人称(俺・私・自分)を含む241
URL提示・資料参照を含む232
そもそも型77
というか型39
むしろ型31
感嘆符を含む24
w/草/笑を含む22
idコールを含む10

短文ツッコミ2422件が最多で、引用括弧1624件、疑問符643件、100字以上604件が続く。記事中の一文を抜き、その前提や帰結を短く示す形式が基本である。URL・資料参照232件もあり、短文でも根拠の所在を意識する。草や感嘆符は少なく、温度は比較的低い。

「リストを『見ていない』ということは、学術会議からの推薦リストに基づかずに任命したということで、明らかに法律の規定に反する行為です」 当然そうなるわけで、シナリオを書いている人の心が読めない。
2020-10-10 ・ ★291
統一教会はカルト団体で被害者も多く、どこの大学でも学生に注意喚起している。昨年、安倍氏が統一教会系のイベントに登場し、元首相が権威付けしているのは問題だと思っていた。統一教会と自民党の関係は昔から
2022-07-09 ・ ★269
はてブのいいところはコメントの多様性。コメントする場であって議論の場ではないところがポイント。返信機能があると返信があったときに対応しないといけないので、議論する余裕のない人はコメントを書かなくなる。
2022-05-22 ・ ★229
科学的にほとんどが評価不能となることはあらかじめ予測できた。つまり、救済されることはほぼないのに、何かあったら救済されるとしていた。突然死と接種の共起確率が低い場合(例:当日)は救済するなどとすべきでは。
2021-11-18 ・ ★109
障害者が健常者と同じ収入を得ることができないのは、社会側の環境整備の遅れもある。平均賃金が健常者の85%なら、及ばない15%のうちの一部は社会に原因があるのでは。
2023-02-27 ・ ★80
通常の不動産取得(居住用)、通常の不動産取得(事業用)、投機目的の取得、安全保障上問題のある取得、ぐらいに分けて論じないと話が噛み合わない。
2025-08-04 ・ ★36
大量のニュースを追いながら、見出しや空気に流されず、前提・比較条件・制度上の責任を短く切り出せる点が強い。特に公衆衛生では、単発の数字ではなく感染拡大、隔離、医療負荷まで因果をつなげて考えている。政治でも100%支持できる政党を求めず、政策単位で是々非々に見る姿勢がある。長文で威圧せず、必要な論点だけを残すため、速報性の高いニュース空間では有効な補助線になっている。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

医療/健康
1.18
学術/教育
0.99
生活/社会
0.91
政治/政党
0.88
ネット/SNS
0.86
事件/司法
0.86
ジェンダー/家族
0.74
文化/表現/オタク
0.73
メディア/報道
0.69
経済/労働
0.40
AI/IT/技術
0.33
外交/安全保障
0.28

スターを付ける側は m-kawato 181件、togusa5 163件、ndns 135件、gwmp0000 108件、toshikish 99件、KKElichika 98件が上位である。政治・医療・ネット論争を継続的に追う層から広く支持されており、一陣営の内輪受けに極端に偏らない。本人から他者への付与は、既存分析の上位付与者一覧には yamada_k が現れず、付与先の偏りは確認できない。受け手としてのネットワークは広いが、コメント数に比べ平均スターは低く、常連観測者として薄く長く支持される位置にいる。

08 思想・政治傾向

政治姿勢はリベラル寄りだが、党派への全面的な忠誠より制度・手続き・科学的根拠を重視する。自民党と統一教会の関係、学術会議任命拒否、政治資金、行政の説明不足には厳しい一方、野党やフェミニズム、表現の自由についても個別論点ごとに是々非々で扱う。公衆衛生では検査拡充、隔離、感染抑制を重視し、政府の楽観論や検査抑制に継続的に批判的である。権利や自由を抽象論で語るより、制度運用が誰にどの負担を与えるかを見る実務志向が強い。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

比較軸は、①ニュース巡回量、②公衆衛生への比重、③短文での論点整理、④党派性より制度を優先する度合いである。類似するのは rgfx と wxitizi で、いずれも根拠・条件・制度設計を点検する。ただし rgfx が技術・ネット文化寄り、wxitizi が経済・金融寄りなのに対し、yamada_k は公衆衛生、行政、政治報道への継続監視が中心である。政治姿勢は theNULLPO や wuzuki に近い部分もあるが、両者より感情語が少なく、短い補足と疑問で留める。対極は xqu で、xqu が相手の人格や認知能力へ踏み込むのに対し、yamada_k は原則として制度、根拠、手続きの不整合を批判対象にする。

10 総合評価

yamada_kは、膨大なニュースを日々巡回し、政府、報道、専門家、政党の説明に欠けた前提や因果を短文で指摘するブックマーカーである。コロナ禍では検査・隔離・ワクチン・医療崩壊を集中的に追い、その後も統一教会、学術会議、政治資金、生成AI、外交へ関心を広げた。コメントは簡潔だが、単なる感想より「その条件なら結論は変わる」「その説明では筋が通らない」という検証型が多い。大量投稿ゆえ一件ごとの存在感は薄いものの、長期的にははてな上のニュース監視役に近い。