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id:nagaichi
歴史と国際秩序を引き寄せ、左派的批判を自嘲と古典語彙で語る夜間巡回型の在野論客
国際政治 歴史・科学 左派論客 自嘲型
基礎 全員共通・0-20
活動量
20
影響力
7
特性 この人の個性
継続巡回力
10
国際政治度
10
歴史接続力
9
自嘲・皮肉度
9

01 基本データ

30,000
総ブックマーク
7.7年
活動期間
2,281
アクティブ日数
80.6%
期間内の稼働率
42.2%
コメント付き率
47字
コメント中央値
29,455
総スター数
19.9%
スター付き率
0.98
平均スター

※ ブックマークが非常に多いため、直近 30,000 件を分析対象としています(全件ではありません)。

30000件で取得上限に達し、2018年から2026年まで7.7年、活動率80.6%。コメント率42.2%、中央値47字で、大量保存の合間に論点を短く付記する。平均スター0.98、スター付き率19.9%で、注目コメントを量産するより、自分の関心領域を継続的に編纂する使い方が中心である。

02 投稿時間帯

時間帯(0〜23時)

0時6時12時18時23時

曜日

19時台16.9%を頂点に、20時13.6%、22時11.0%、23時10.8%、21時10.1%と夜間へ集中する。曜日別は14%前後でほぼ均等。日中のニュースや議論を夜にまとめて巡回し、政治・国際・科学・サブカルを一続きに収集する生活リズムが見える。

03 よく参照する媒体

togetter.com
4,925
www3.nhk.or.jp
1,691
anond.hatelabo.jp
1,489
www.asahi.com
1,244
www.afpbb.com
1,216
twitter.com
976
news.yahoo.co.jp
895
gigazine.net
838
www.cnn.co.jp
814
mainichi.jp
777

ほか計30媒体

Togetter4925件を筆頭に、NHK1691件、増田1489件、朝日1244件、AFP1216件、Twitter976件、Yahoo!ニュース895件、GIGAZINE838件、CNN814件が続く。国内報道だけでなく海外通信、科学メディア、ネット議論を横断し、速報と歴史・科学的背景を併読する構成である。

04 主要テーマ・関心

ネット/SNS
28.2%
メディア/報道
27.7%
外交/安全保障
23.4%
生活/社会
22.1%
政治/政党
18.4%
文化/表現/オタク
16.1%
学術/教育
15.1%
経済/労働
12.4%
事件/司法
6.9%
AI/IT/技術
5.9%
医療/健康
5.6%
ジェンダー/家族
3.1%

ネット/SNS、報道、外交安全保障、生活社会、政治が大きく、漫画・アニメ、歴史科学、経済労働も太い。特に外交安全保障7018件、政治5522件、学術教育4536件が核である。政治的事件を単独で見るより、帝国、侵略、民主主義、資本、古代史など長い時間軸へ置き直す傾向が強い。

05 頻出語

日本 中国 社会 主義 政権 トランプ 時代 自由 人間 戦争 アメリカ 政治 世界 宇宙 閣下 可能性 増田 批判 歴史 侵略 民主 関係 経済 ロシア 世紀 地球 現代 ネット 漫画 理解 支持 表現 プーチン 国家 発言 文化 イスラエル 自民党 ウクライナ 報道 はてな 人類 政策 時間 攻撃 国民 へん 左翼 イラン 古代 情報 労働 保守 実際 言葉 アニメ 権力 童貞 賢者 大統領 首相 帝国 主張 現場 ダメ 仕事 国際 政府 いま 与党 議論 選挙 左派 政治的 体制 拡大 判断 政治家 作品 安倍 地方 研究 世代 説明 台湾 自己 環境 事件 制度 教育 リスク 野党 国会 オタク 共産党 憲法 否定 腐敗 意識 評価 現状 個人 技術 無理 責任 統一 規制 火星 科学 企業 多数 国政 破壊 資本 無視 人物 生命 差別 コロナ 間違い

「日本」「中国」「政権」「トランプ」「戦争」「アメリカ」「歴史」「侵略」「ロシア」「民主」「国家」が目立つ一方、「宇宙」「地球」「古代」「科学」「漫画」「アニメ」も多い。「閣下」「童貞」「賢者」は自嘲的キャラクター語彙で、硬い政治論をネット的な芝居がかった口調へ変換している。

06 文体の特徴

短文ツッコミ(30字以下)3,486
引用括弧「」を含む2,774
一人称(俺・私・自分)を含む887
疑問符を含む608
長文コメント(100字以上)530
w/草/笑を含む211
感嘆符を含む189
URL提示・資料参照を含む173
そもそも型122
むしろ型113
というか型100
idコールを含む35

攻撃的な語

カルト 陰謀論 死ねばいい 滅びろ 吊るせ 差別主義者

短文3486件に対し、引用2774件、長文530件。「そもそも」「むしろ」「というか」も多く、相手の前提を組み替える論法を好む。古典語彙、歴史人物、SF比喩、自称「童貞賢者」「はてな左翼辺境委員」を混ぜるのが芸風である。通常は論点批判だが、時折「滅びろ」「全員苦しんで死ねばいい」など強い終止へ滑る。

騙されたも何も、貴方がプーチンに抱きついていったのだろ。「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」「2人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか」と。
2022-06-05 ・ ★228 ・ www.jiji.com
トランプ閣下がプーチンと仲がいい理由が知れる。お里が一緒だからだ。たのむから高市政権もこの戦争に支持を表明したりはしないでくれ(期待薄だが)。先制攻撃を許容したら、国際秩序がどうなるかは分かるよな。
2026-01-03 ・ ★191 ・ news.web.nhk
故事の引用というのは教養人が大昔から繰り返しおこなってきた営み。増田が学校で習った「故事成語」というやつも、増田が嫌っている行為なくしては存在しえなかった。言語と文化の豊饒さの証しだよ。
2022-04-04 ・ ★119 ・ anond.hatelabo.jp
オタク男子(童貞賢者46歳)ですが、オタクとフェミは不倶戴天の敵ではないし、今回の件ではフェミの味方をすると、繰り返し申し述べておきます。そのうえで円満でなくとも穏当な線を見出せそうでよかった。
2020-02-02 ・ ★35 ・ togetter.com
この人は刺されても日本社会の半分には同情されないだろうし、自業自得だと思うのを止められない。日本の直近30年を曲げた戦犯のひとり。
2019-10-21 ・ ★161 ・ headlines.yahoo.co.jp
「氷河期世代は人数が少ない」の時点で読む気が失せるんだけど。第二次ベビーブーマー世代なのに正社員採用絞って、多くを非正規に落とした挙げ句、社内教育を怠ったからだろ。滅びろ。
2020-02-08 ・ ★7 ・ president.jp
歴史・国際政治・科学・サブカルを同じ知的地図に置く力は強く、単純な左右対立を越えて侵略、権威主義、差別、再分配を原則から考えられている。自嘲も文章の緊張を和らげる。ただし「刺されても同情されない」「全員苦しんで死ねばいい」「滅びろ」のような表現は、批判対象の責任を論じる文章から法外な報復感情へ読者の注意を逸らす。歴史比喩を結論ではなく補助線に留め、人物への処罰感情を制度・政策・事実の批判へ戻すと、論評の強度は上がる。

07 スター分析

上位スター付与者

スターが付きやすい領域(平均スター)

政治/政党
2.23
外交/安全保障
1.50
経済/労働
1.27
ジェンダー/家族
1.27
メディア/報道
1.25
事件/司法
1.16
生活/社会
1.12
医療/健康
1.12
ネット/SNS
1.00
学術/教育
0.75
文化/表現/オタク
0.74
AI/IT/技術
0.59

上位付与者はseven_cz、wackunnpapa、sitaru、zu2、death6coin、m-kawato、kagehiensら。総スター29455に対し平均0.98で、広い読者層より政治・国際・歴史系の固定読者に繰り返し読まれる構造である。高スターは安倍外交、トランプ、労働、天皇制、制度批判など、立場と論理が明確なコメントに集中する。

08 思想・政治傾向

自称通り左派寄りで、反侵略、反権威主義、再分配、労働者保護、反差別、表現の自由を重視する傾向が見える。ただし単純な反米・親中ではなく、ロシアの侵略、中国の権威主義、イスラエル、トランプ、国内左派政党の組織体質も批判対象にする。外交では平和主義だけでなく侵略への抵抗権も認め、ジェンダーではフェミニズムとオタク文化を不倶戴天とみなさない。思想の一貫性は比較的高いが、現実の複雑さを歴史上の型へ早めに当てはめる癖もある。

09 類似・正反対・idコール頻度が高いユーザーとの比較

スター付与者ではseven_cz、wackunnpapa、sitaru、zu2、death6coin、Gl17、haruhiwai18など、左派・国際政治・歴史関心のユーザー群と接点がある。ニュース記録型の中でも、nagaichiは漫画・科学・考古・宇宙まで守備範囲が広く、政治コメントに古代中国、帝国史、SFを持ち込む点が独特である。idコールは少なく、個人間論争より記事単位の論評を積み重ねる。

10 総合評価

nagaichiは、政治・外交・戦争・歴史・科学・漫画を30,000件規模で編纂する夜間巡回型の在野論客である。左派的立場は明確だが、国内外の権威主義、侵略、差別、経済的不公正を同じ原則で批判しようとする。古典やSF、自称「童貞賢者」を混ぜた自嘲的語りが硬い論点を読みやすくする一方、歴史比喩が結論を先回りし、強い罵倒が分析の精度を損なう場面もある。